さて、最近色々ビックリするニュースがどんどん報道されて、何が起きても少しくらいでは驚かなくなりました。少し前には、ジェットコースターの車軸が折れて死亡事故、コムスンの詐欺事件、英会話学校NOVAの問題、ミートホープの食肉偽装事件、朝鮮総連ビルの仮装売買事件、この事件なんかは元公取長官が逮捕にいたっています。渋谷の温泉施設の爆発事故、中国輸入食品の毒物混入問題などならべあげたらきりがありません。また最大の社会保険庁の年金問題、社保庁OB企業と社保庁随意契約問題等々。本当にいやになりますね!!日本は本当にどうなちゃっているのでしょうか?
これらの事件をよく見てみると、その根本は同じ原因ではないかと思えてきます。つまり、経済性ばかりを追求してきて、その事業の本質、理念が忘れ去られてきたのではないでしょうか。戦後の経済の高度成長のツケがここに来て噴出してきているようです。また、効率ばかりを追求して、アウトソーシング(外注)またその仕事を小さな企業に丸投げしてきた結果、責任の本質があいまいになって何が事業の本質かが不明確になってあいまったのではないでしょうか?新しい事業をすれば、それには新しいリスクが伴ってくるということを理解してゆかないと同じような事件はなくならないのではないでしょうか?


